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オレアナ

AAA

8/14、ミキミキプロデュース「オレアナ」を観劇しました。

完結に言うと、男女・教授生徒・人間と人間とぶつかりあい。

 

観劇するときの楽しみのひとつが、場転なのです。

ただの暗転じゃなくて、工夫をしてるのかなって。

特に大きくない劇場って、そういうの工夫のし甲斐があったりしそうで。

大きくない故に場転がなかったりするけど。

場転で別のシーンを演じるってのもおもしろかったし、

まさかの着替えシーン…c⌒っ゚Д゚)っ女優さんの本気

 

印象に残っているのは、女性が怒りにまかせて詰め寄るとき、

ただ真っ直ぐに顔を近づけるのではなく、

こう、ぐいっと顔を斜めに睨めつけるように魅せていて、

なるほど、こういう表情の魅せ方もあるんだな、と。

 

男性が電話に集中してるシーンで、

女性にピンスポ当ててるのもおもしろかったなぁ。

本来なら男性のトークにフォーカスがいくシーンで、

女性の、じっと見つめる仕草にフォーカスがいく。

なるほどー。

 

 

男性派か女性派かでわかれるこの脚本。

私は女性派でした。派もなにもないんだけど、

共感したのは女性かなあ。

本当に理解されてないのに「わかってるから」って言われるの、

ちょう腹立たしいんですよね、個人的に。

「君は怒ってるんだ」って決めつけられるのもいやだ。

女性側の支離滅裂さに腹が立つ人もいるらしいんだが、

私はその支離滅裂さが思考で追えなかったので。