『ちはやふる』語り

先輩たちは、 チームが勝つために私を調子に乗せたいだけ。 私を受け入れてくれてるわけでも 強さを信じてくれているわけでもない A級になったって 大会で勝ったって 本当は 自分が一番 自分を信じてない ------ 仲間外れにされても辞めなかったかるた 私が…

一日一文

1月8日『今、買わなければいけないものは?』(5Years Q&A Diary 二見書房より) 修正テープ!!(笑) 一週間くらい前から切らしている…ほしい… #今日はどんないいことがあった? いつもは言えない「ごめんなさい」が言えた。 両親に感謝ができた。 実家までの…

一日一文

1月7日『今日、最初に聞いた音は?』(5Years Q&A Diary 二見書房より) 耳に入ったのは、シェアハウスの同居人たちの話声。 音、でいうなら…覚えてるのは、水音、かなぁ。 歩いてる時とかでも、少しの間、音だけに集中してるとおもしろいの。 ただのノイズが…

一日一文

1月6日『必殺技はありますか?』(5Years Q&A Diary 二見書房より) 人の痛いところをつくこと(笑) もっとかっこいい必殺技ほしーよー!!! #今日はどんないいことがあった? 空がきれいだ。コンドルのような雲が美しかった。 友人が、素直に私を頼ってくれた…

一日一文

1月5日『今の天気は?』(5Years Q&A Diary 二見書房より) 晴れ! って言っても夜だけどね(笑) 星空が裸眼で見えるようになりたいなぁ そして、草原に寝転がりながら天体観測をするの。

一日一文

1月4日『今日食べたもののなかでいちばんおいしかったものは?』 (5Years Q&A Diary 二見書房より) ラピュタパン!!! 朝ごはんです。 夜には劇団員とすき焼き鍋パーティしたのに、 それより自分でつくったラピュタパンがおいしいという(笑) # 今日はどんな…

一日一文

1月3日『昨日、見た夢は』 (5Years Q&A Diary 二見書房より) 覚えてない\(^O^)/ #今日はどんないいことがあった? バイト先の人と仲直りをしました。 たくさん思ってることを教えてくれて嬉しかった。 初めて今の仕事を楽しいなって思えた。 感謝を感じた…

一日一文

1月2日『今日は__で笑った。』 (5Years Q&A Diary/二見書房 より) 同居人:さやちゃんの「ほら(食べよう)」で笑った! 宿泊者の人が持ってきてくれたおやつが、住人分あったんだけど、内二人は帰省中。 しかし賞味期限は今日まで。 さやちゃんの結論:…

2017年 行動指針

あけましておめでとうございます。 昨年は見守ってくれて、応援してくれて、ありがとうございました。 2017年、さらに飛躍していきます。 毎回、毎日新しい自分になります。 どうぞよろしくお願いします。 はてさて、毎日のことや、 何かに参加するときの指…

『ちはやふる』語り

「ちがうんだ ちがうんだ 負けたのは おれが弱いからなんだ 弱いってことを 認められない 自分だからなんだ」 「真島先輩… 先輩は 自分になりたくてがんばってるんです……!」 「自分じゃなくなりたい でも、自分になりたい」 ヒョロ/『ちはやふる』第一〇八…

『ちはやふる』語り

「かるたなんて 子供より大事なことー?」 猪熊遥/『ちはやふる』第一一三話 なんでだろう、ぐっとくる言葉。 駆りたてられるような、ことば。 自分の好きなことを突き進んでいる時に、 はっと我に返ることがある。んだと思う。 たぶん、好きなことに突き進…

つぶやき

AAA

私が創作活動をしていたのは、自分の感情を消化させるため。昇華なのか消化なのか消火なのかはその都度都度なのだけれど。 小説では、日々の生活で思っていたことをつづっていたし、 イラストでは自分の感情を書き殴った。 それ以上でもそれ以下でもない。 …

『ちはやふる』 語り

「だめですよ 千早ちゃん 女たるもの 雑巾がけしてるときも お布団干してるときも 美しくないといけません もちろん戦うときも」 『ちはやふる』/第十四首 誰かに見られていると思って行動する。 ファンをつくるつもりで行動する。 と、劇団の主宰:練悟さ…

『マダム・プティ』 語り

「何故共に…… 背負わせてくれなかった! 昨日のように…… "手を貸せ"とたった一言 お前は私に言うだけで良かった それだけで……私は 何でも出来たのに」 マダム・プティ/第30話 巻き込みたくないという気持ちと、 巻き込んでほしいという気持ちが交錯する。 …

『ちはやふる』 語り

「覚悟しなければ自分のものにはなりません」 『ちはやふる』/第一七〇首 かなちゃんのお母さんの台詞。 この言葉は、C級決勝の菫ちゃんにかかる。 菫ちゃんは覚悟した。 かるた部が、自分たちのものになると、覚悟した。 必死にとったりしませんよって嘲笑…

『ちはやふる』語り

「おれの毎日 なんだったんだろうなあ 3年間 なんだったんだろうなあ」 「肉まんくんの毎日は 瑞沢を強くしてくれる毎日だった」 ちはやふる/第一六九首 人は、一人では生きていけない。 と、私は最近思うのだけれど。 肉まんくんは、放っておいても、いつ…

高橋直純 語り

今日は、シンガーソングライターの高橋直純さんのお誕生日。 大学時代、このアーティストを知っていなかったら、 私はまた違った方向性に進んでいたんだろうと確信がある。 好きなアーティストはほかにもいたけれど、 それまで、その人のブログを読んだりフ…

『ちはやふる』語り

「ああ、いまのは 同じ呼吸で 三字の呼吸でとれたわね」 『ちはやふる』/第三十一首 速くとるだけの千早が原田先生に教えてもらったこと。 「速くとるのをやめなさい」 「速さへの執着を捨てなさい」 自分の武器を手放すのって、こわいなぁ。 でもね、千早…

12/1 劇団員稽古

最近、稽古中の私の頭によぎるのは 「客がばかなんだよ(ニッコリ」というセリフ。 知る人ぞ知る、『Paradise Kiss』(矢沢あい)のジョージの言葉なんだけれども。 (このコマのジョージの満面の笑みったらもう清々しいもんです(笑)) ここまで横暴なことは言わず…

ヲタ恋語り

『ヲタクに恋は難しい』 Pixivで投稿されてるときから、 「あっこれおもしろいやつ!!」とおっかけてた漫画。 見かけカワイイ腐女子とゲーオタが恋する話(間違ってない 晴れてコミック化!! なるみの気持ちとのシンクロ率に笑うしかない\(^O^)/ という…

『青春攻略本』語り

男子高校生の日常友情をひたすらに描く青春コメディ。 ときどき恋愛的青春アリ。 一話一話は、メインキャラクター4人のひとりひとりに スポットを当てて進んでいきます。 丁寧な心理描写と表情とで、高校生の葛藤を描いています。 …と、真面目なところも好き…

フルバ語り

貴女が貴女でいることは …とても 大切なことだと思いますよ。 フルーツバスケット 67話 誰かを助けたいと願うこと。 誰かのために何かをしたいと思うこと。 それは、驕りなのか、傲慢なのか。 ということを、最近考えます。 「あなたのためだから」と 相手に…

青空エール語り

「私は 私を信じてるよ」青空エール/19巻より自分を信じられないと泣いていたつばさが、全国の舞台を目の前にして、過去の自分に向けた言葉。震えるくらい、素晴らしい言葉。自分に嘆いて、同期の言葉に揺らいで、先輩の本音に傷ついて、後輩の才能を羨んで…

あまんちゅ!語り

「社会に出たら問題は親切に用意されてるモノじゃなくなります。 自分で見つけ出すモノであり 気付くモノでもあります。 答えだってひとつじゃなくて人の数だけ存在します。 遊びも また 定められた最低限のルールの中で 自分で問題を見つけて いくつもの答…

あまんちゅ!語り

「変わりたかったけど、変われませんでした。 ただ 最近はどうせ変われないんだったら そういう欠点を精いっぱい 上手く利用してやろうって 思えるようになりました」「知ってるかい? 俗に言う短所とかコンプレックスとかいう奴はね 上手に受け容れることが…

マダム・プティ語り

マダム・プティ/8話 俊の形見である指輪を、盗られてしまうマリコ。盗まれ、売られ、ついに指輪は若手画家の手に。その若手画家に提示された交渉金額は、「20万F」。 夫との死別。その死に隠された真実。旅先でのスリ。そして形見の喪失。巨額の提示額、20…

『女王の花』語り

亜姫は旦と。薄星は光と。2人はそれぞれに対峙する。 薄星はようやく割れた片方の玉璽を手に入れ、亜姫の元、曾国へ出発する。その道中での、光の傍につく女忍、白との対話。玉座に近い位置の者に仕える胡人という、酷似した立場の二人。自分よりも、主との…

『星は歌う』語り

いとこの奏でと二人暮らしのサク。サクの誕生日、突然家に現れた青年:葵。周囲のだれもが認めてくれなかった二人の関係、過去を、彼が初めて認めてくれた。そこから始まるふたりの物語。互いに互いのこころを、無意識にほどきあっていく。2人が紡ぐ、ふたつ…

『フルーツバスケット』語り

バイト先で出会ったクレノを、無意識に待ち続けるうおちゃん。そんな自身の揺れ動きがつらく、バイトをすべて変えてしまう。うおちゃんの言うクレノが草摩の紅野であることに望みをかけ、透は一人草摩家の本家へ向かう。真正面からの訪問をためらう透を誘っ…

『フルーツバスケット』語り

かなと別れたはとり。そして数年たってもはとりに想いを寄せ続ける繭。紫呉からは、はとりには新しい恋人ができたと聞いた。しかし実際に会ったはとりは、数年前からの変化がない。加えて、「倖せとは縁のない話だ」とまで言い切るはとり。はとりの倖せを願…